今 たぶん 修羅場にいる(と、思う)。
今まで研究を生業としてきて ここまでの状況はない。
自分自身の研究の進展(ゆっくりとした)はあるのだが、その他の環境が・・。
その点に関しては、数年前より自覚していて、手を尽くしたが 今の自分の立場で出来ることは たかがしれている。
恐らく、1、2年この状態になるのが遅れたくらいの手立てしかできなかった。
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論文を書いています(添削のはずだが、オリジナルは全く使いものにならない)、
と、言っても お手伝い。
その際の多くのソフトは、フリーのもの(OpenOfficeとか)。
もしくは、古〜い物をバージョンアップせずに使っています(Phtoshop、Illustrateとか)。
そこで、困るのが 参考文献。
自分の仕事なら、詳細に論文を読み、内容を記憶して書けるが、他人の論文となるとそうはいかない。
ネット上で読み、参考文献に加えるか検討する。
さらに雑誌に応じてformatを変えたりする。
(どの雑誌に投稿できる内容か 書き始めないと分からない為)
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立場上 教育と研究をやっています。しかし、拘束時間では、圧倒的に自身の研究が主ですが。
今日は その研究室内の教育について。
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常に昔から 考えていることは、
「一体 何時間研究室で過ごすのが適当なのか?」
我々の研究領域では 非常に長い時間 実験をしています。
一般就業者の平均週間就業時間は41.2時間だそうですが、そんな時間は遙かに超えています。
[ 時間管理 ] の続きを読む
ここ 一週間ほど 次に何をやったらいいかを考えていました。
と同時に 今までのデーターを纏めることも考えていました。
*先週に引き続き、自分への記録です。
[ おかたずけ ] の続きを読む
先日 久しぶりに「実験医学」を読んでみると、そこにはGTD(Get Thing Done)について 島岡要先生が書かれていました。
(私は、島岡先生のblogの読者ですが、実験医学に連載を持たれていることは すっかり忘れていました。)
実は、このGTDと言われる時間管理術を数ヶ月前からやっています。
そこで、現状報告。
[ GTD(Get Thing Done)をやってみました。 ] の続きを読む
日々 大学院生や大学生に接しているが、彼らの本質は基本的に我々のその当時と変わっていないと感じる。しかし、近年、少子化の影響かどうかは知らないが、過保護じゃないのと言う大学側の対応がある。
[ 過保護? 大学生と大学院生 ] の続きを読む
ここ2,3日 論文の添削に追われている。執筆者は、すでに在籍していおらず、論文だけを預けてあったもの。先週末に 上が忙しくて手が付けられないらしく、私に廻ってきた。
コンストラクション作りと平行にやっているので、時々思考が分断されてしまう。その為か なかなか進まず、昨日は気付くと夕方だった。
その進行状況。
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この半年以上 全く休日無しで働いてきた。
12時間365日へまっしぐらでした。正月も毎日働いてきました。
しかし、本日 半日休日を取ることとしました。
[ ハードワーク ] の続きを読む