一ツ橋大学ビジネススクールで行われた石倉洋子教授のCompetitivenessのクラスにFinland大使と参加しました。学生達もドンドンと手を挙げて積極的に発言し、いろんな意見が出て実に建設的で楽しい時間でした。
ここの講義は全部英語で、学生も7割ぐらいが留学生です。講義の教員もHarvard Business SchoolをHubにして、世界のいくつもの代表的なビジネスを互いにネットで見ることが出き、評価も共通なものにしているそうです。これだけ広らかれた評価をされると教員も大変でしょうが、世界の多くの教員の講義の様子なども参考にして、がんばれるのです。教育の質、講義の質について教員達も厳しいけど、文句のつけようがありませんね。これがネット時代の怖いところでもあるのですが、グローバル基準で競争する醍醐味なのです。こんな大学ほかにありますか?これでなければ日本の大学は世界から優秀な若者を集められませんね、フラットな時代にはみんなに知られてしまっていますから。大学人たち、しっかりお願いしますよ。
Author: ありゃ〜
研究室運営に参加する傍ら、
全く違った一面をひた隠し。