この半年以上 全く休日無しで働いてきた。
12時間365日へまっしぐらでした。正月も毎日働いてきました。
しかし、本日 半日休日を取ることとしました。
休みなして働くと以下のようになってきました。
曜日感覚が無くなる。かろうじて研究室行事で曜日を感じていました。
疲れが取れない。単に年のせいかもしれませんが、8時間以上寝ても頭が固まっているような感覚が残りました。
目前の小さなことしか考えられない。例として とある変異遺伝子を作っていたとして、それが上手くいかないとそこに固執していました。別の方法論で作成もできます。さらに研究の進捗によりその変異遺伝子の重要性は減少してもいました。
このような日々でしたが、
「自分って誰だっけ?」時間貧乏が生み出す自我の危機を読んで 半日休むこととしました。
私はまだマシな方です。
海外出張で過労死認定 エプソン社員 遺族逆転勝訴 仕事の質で判断を読むと 亡くなられた社員方の最期は 本当に酷い状態だったと思います。
エプソン側は「死亡前の時間外労働時間数は労災の認定基準を満たしていない」と業務との因果関係を否定した、
らしいが、
犬飼さんは二〇〇一年十月に亡くなるまでの十カ月半の間、中国や米国、チリ、インドネシアなど計十回、百八十三日間の海外出張を繰り返していた。
会社は、一般的に 激務を課しても社員が
辞められないと知っています。
現に 私のいた会社では、住宅ローンを組むと単身赴任させらていました。
私の場合は別として 人材の流動性により 日本の色んな問題が解決に向かうと感じています。
この点は、
だから技術者は報われない にも書かれています。
では これより 半日遊んできます。


追記:帰ってきました・・・・。遊び道具を忘れてしまい、現地で発覚。昼から素直に働きます・・・。