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電池の液漏れ

  1. 2008/07/08(火) 05:50:08|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
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日曜日に英語の勉強として DVDでも見るかとプレイヤーのリモコンを操作したが、何も反応なし。
電池切れかと思い ふたを開けると、なんと液漏れ。


電池は アルカリ電池で一流メーカー製ですが、保証期限は2年前に切れており、どうにもならない様子。リモコンは電池を入れ替えても起動せず、壊れたようで。

「液漏れ 電池」でググってみると、沢山ヒット。以下 ウィキペディア日本語版より 
液漏れ
液漏れは、主に過放電(機器の中に寿命の切れた乾電池を入れたままの状態)によって起こる。度重なる改良によって、正しい保管・使用では殆ど発生しない。

日本では、異種電池の混用(マンガン乾電池とアルカリ乾電池を同一機器(回路)内に入れる)によって、先に寿命を迎えたマンガン電池が過放電ないし充電状態に置かれて引き起こされる事も多い。

マンガン電池が相応とされる機器(時計など)にアルカリ電池を入れることによって起きやすくなるともされるが、メーカーではマンガン電池とアルカリ電池は基本的に互換であるとしており、これ自体が原因で起こる液漏れは殆どない。しかし、アルカリ電池は、その長寿命の為に時に忘れられ、過放電状態にされ易い。

何らかの理由で一旦液漏れが発生すると、アルカリ電池の場合は電解液が水酸化ナトリウム等の強アルカリのため、電極や機器内部を容易に腐食する。また目に入ると失明する恐れもあるので、特に子供用のおもちゃでは注意が必要である。

マンガン電池の場合は、電解液が液性が中性に近い塩化アンモニウムや塩化亜鉛なので、アルカリ電池よりは安全である。ただし、液漏れ時のサビの発生は免れないかもしれない。

一時期、大手メーカー製乾電池では、製造後の一定期間内に通常の使用方法で液漏れを起こし、機器が使用不能になった場合に修理費などの補償を謳っていたことがあったが、現在は一般的でない。1970年代以降、マンガン乾電池の電解液が塩化アンモニウムから塩化亜鉛に切り替えられたことと関連があるように見える。現在、類似の制度は酸化銀電池に見られる。


結局、リモコンを修理に出すことにしました。プレイヤー本体を出すのに比べれば、簡単で良かったです。

我が家の大部分は 充電式を使っていますが、これを気に他の数本の電池もアルカリ製の使用を止めようかと考え中。今まで電池は無くなるまで入れっぱなしで、特性や使用期限なんて全く気にしたことありませんでした。

一つ いい勉強になりました。

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